シャワーカーテンを選ぶとき考えたいことのまとめ | homify
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シャワーカーテンを選ぶとき考えたいことのまとめ

Aya F. Aya F.
Salle de bain moderne par Christine Etschmann Johannes Noack Moderne
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シャワーカーテン、というと日本の伝統的な浴室にはあまりなじみがないかもしれません。でもホテルや一人暮らし用のマンションのユニットバスなどでもよく見かけますね。最近ではシャワーで済ませるので浴槽はいらない、という方もいらっしゃって新築や改装時にシャワーブースのみを設置したりされると聞きます。ではそういうときにどんなシャワーカーテン、パーテーションを使えばいいのでしょうか?気を付けたいことをまとめてみました。

スペースの確保

par benuta GmbH Moderne

最初に考えなければならないのは、スペースの確保です。狭いバスルームなのに大きなドア付きのシャワーブースはちょっと考えただけでも息苦しいですよね。バスルームの広さとバランスを考えてシャワーカーテン、パーテーションのタイプを選んでいくことが心地よい空間を作っていくためには大切です。

ガラス・プラスチックの透明感で開放的に

ガラスやプラスチックのシャワーカーテン、パーテーションは透明な素材であれば、おのずと視界を遮るものがないため、開放的なバスルームになります。ゆったりとした空間をお望みであれば、透明度に着目するのがおすすめです。視覚的にも軽やかな印象になりますよね。こちらはドイツのバスルームデザイナーUlrich Holz – Baddesignの手によるバスルームです。なるべく空間を最大限に使うべく、シャワーブースは一面に水の飛び散り防止のガラスのパーテーションがあるだけで、とても開放的ですね。

シャワーブースの開け方

Drummonds Case Study: Georgian Farmhouse, Surrey par Drummonds Bathrooms Rural
Drummonds Bathrooms

Drummonds Case Study: Georgian Farmhouse, Surrey

Drummonds Bathrooms

シャワーカーテン、パーテーションのタイプによっては開け方もさまざまです。カーテンであれば、1枚だと左右どちらにも開きますし、2枚ですと観音開きに。パーテーションでは、ドアなしの固定タイプもあれば、ドアが開くタイプ、折りたためるタイプとあります。どれを選ぶのがよいかは、やはりバスルームのスペースと好みによりますね。こちらのブースはイギリスのバスルームデザイナーの手によるものですが、こんなモダンで豪奢なバスルーム、憧れます。

こびりついたカルキを除去できる?

par JUNIQE Moderne

水回りでよく気になるのが水道水に含まれるカルキ。浴室の鏡などのお掃除のときに気になること、ありませんか?カルキをきちんと除去することを考えると、お手入れのしやすさから言えばシャワーカーテンよりもガラスなどの硬い素材に軍配が上がります。もちろんシャワーカーテンは洗濯機で洗えるということ、また洗って取れなければ新しいものに付け替えることができるというのも利点ではあります。

スライド式か折り畳み式か

シャワーカーテン、シャワーブースのドア、パーテーションで可動式のものには、横に開閉するスライド式と、パタパタとたためる折り畳み式とがあります。スライド式のドアですと、引き戸のレールの部分に水が溜まりやすくカビの原因にもなりますので、水はけをよくすることが大切。折り畳み式のドア、パーテーションは、使うたびに水を散らさないために正しい位置に配置する必要があります。ワイパーなどで水気を取るように気を配れば、折りたたんでいてもカビは生えにくくなります。

シャワーを取り囲んで水を外に散らさない

シャワールームで一番気になるのが水の飛び散り。いかにシャワースペースを外の空間から遮断するかが鍵になります。確実性を望むのであれば、硬い素材のパーテーションを選んでパッキンなどでしっかりと密閉するのがベスト。シャワーブースの形にもよりますが、ぐるりと周囲を取り囲めるとまず安心ですね。こちらのシャワーブースは、ドアはないものの水は外に散らない形状になっています。贅沢でスペシャルなバスルームですね。

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